アルバニア帰国留学生会懇談会の開催
令和8年6月26日

6月26日(金曜日)、加藤大使主催で、アルバニア帰国留学生会との懇談会が大使公邸にて開催されました。アルバニア帰国留学生会は、アルバニアからの元文科省(MEXT)国費留学生を中心とし、アルバニアで活躍されている他の国の元国費留学生も参加する同窓会ネットワークで、2025年7月に組織され、2026年4月に発足会合が行われたものです。今回の懇談会には、アルバニア帰国留学生会メンバーに加え、在アルバニア日本商工会議所、JICA帰国研修員同窓会、アルバニア欧州・外務省などから、日本と関係の深い方々約20名にご参加いただきました。

加藤大使からは、帰国留学生会の発足に尽力いただいたベチリ(Mr. Genti Beqiri)会長をはじめとする帰国留学生の方々から、これまで当館による国費留学生選考や日本文化事業などにおいて種々協力いただいたことに謝意を述べました。また、日本で実際に異文化体験をされた元留学生の方々から成るアルバニア帰国留学生会が、今後も日・アルバニア間の友好関係の架け橋として、相互理解の増進に貢献いただけるよう、日本大使館としてもその活動を後押しさせていただくと述べました。

ベチリ会長からは、アルバニア帰国留学生会として、今後も二国間関係の増進に貢献していきたいと答礼の挨拶が行われました。

今次懇談会には、元国費留学生であり帰国留学生会メンバーでもある2人の元アルバニア駐日大使(ディダ(Ass. Prof. Bujar Dida)現ティラナ工科大学准教授、テネチェジウ(Mr. Gjergj Teneqexhiu)現アルバニア日本商工会議所顧問)や、アルバニアJICA研修員同窓会からはホジャ(Mr.Sajmir Hoxha)会長、コノミ(Mr.Sokol Konomi)JICA現地調整員も参加され、三浦英樹・在外公館料理人の準備した和風軽食や、日本産各種酒類を楽しみつつ、参加者間で、日・アルバニア関係の一層の発展についての意見交換やネットワーキングが行われました。

