NGO「ホープ・フォー・ライフ」への機材供与式(令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力案件

令和8年6月17日
  6月17日(水)、加藤大使は、NGO「ホープ・フォー・ライフ」本部(在ティラナ市)において、令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「ティラナ市義肢装具製作所機材整備計画」の機材供与式に出席しました。
 
     加藤大使からは、同NGOが、2011年の設立以来、社会的に脆弱な立場にある障害者に対して、その社会復帰を支えてきた功績を称えるとともに、今回の協力が、障害者が取り残されることのない社会を実現するための一助となり、障害者の社会復帰につながることを祈念する旨述べました。更に、今般の協力により、当大使館とホープ・フォー・ライフ、ひいては日本とアルバニアとの友好関係が更に強固となることを期待する旨を述べました。
 
    オヌジ(Mr. Izet Onuzi)ホープ・フォー・ライフ代表からは、日本から2019年に行われた支援に続く今回の支援に対し、日本政府及び日本国民への感謝の意が述べられました。
 




    その後、加藤大使は、オヌジ代表他の案内により、ホープ・フォー・ライフの作業場を視察し、日本からの支援機材がどのように活用されるのかにつき、説明を受けました。