コルチャ市における和食レクチャー・デモンストレーションの開催

令和8年6月12日
   6月12(金)、当館は、コルチャ市にて、ブラトコ東洋美術博物館との共催で、同博物館にて和食レクチャー・デモンストレーション(令和8年度在外公館文化事業)を開催しました。
 
    冒頭、加藤大使から、共催のブラトコ東洋美術博物館が西バルカン地域では唯一の東洋美術博物館として日本文化の紹介と文化面での相互理解に貢献していることを改めて讃え、今回の文化行事開催に当たってのシュクリ(Ms. Bojana Shukulli)館長をはじめとする関係者に謝意を述べるとともに、来場者を歓迎しました。
 
     
     続いて、三浦秀樹在外公館料理人が、アルバニアで入手可能な食材を使った巻き寿司のデモンストレーションを行いました。また、事前に準備したどら焼きの作り方も紹介しました。約70名の来場者は、巻き寿司及びどら焼きを試食し、日本の味を堪能しました。
 
  
    和食紹介に続き折り紙ワークショップも行い、来場者もウサギやカエルといった折り紙を体験いただきました。