ヒマラ市への機材供与式(令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力案件)
令和8年6月9日

6月9日(火曜日)、加藤大使は、ヒマラ市を訪問し、令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)「ヒマラ市生活道路整備用バックホー・ローダー配備計画」の機材供与式に出席しました。

加藤大使からは、今回のNGO AULEDA(アウレダ)との協力によるバックホー・ローダー配備を通じて、ヒマラ市における農村部居住者の医療・教育を含む行政サービスへのアクセスが改善されるとともに、同市の自然災害対応能力が強化され、市民が安全な生活環境を享受することを期待する旨、また、日本とヒマラ市、ひいてはアルバニアとの協力関係が更に進展することを期待する旨述べました。

タヴォ(Mr. Vangjel Tavo)ヒマラ市長及びコツィ(Ms. Mirela Koci)アウレダ代表からは、日本の支援に対する感謝の意が述べられました。
