フシュ=アルズ市への機材供与式(令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力案件)

令和8年5月6日
   
5月6日(水)、加藤大使は、フシュ=アルズ市を訪問し、令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)「フシュ=アルズ市生活道路整備用バックホー・ローダー配備計画」の機材供与式に出席しました。
 
  
  
    供与式において加藤大使から、今回のバックホー・ローダー配備を通じて、フシュ=アルズ市における村落部居住者の医療・教育を含む行政サービスへのアクセスが改善されるとともに、同市の自然災害対応能力が強化され、市民が安全な生活環境を享受することを期待、また、日本とフシュ=アルズ市、ひいてはアルバニアとの協力関係が更に進展することを期待する旨述べました。ツリ(Mr. Hil Curri)フシュ=アルズ市長からは、日本の支援に対する感謝の意が述べられました。
  
 
     その後、加藤大使は、ツリ市長他とともに、フシュ=アルズ市にあるLajthiza社(在アルバニア・日本商工会議所(AJCCI)メンバー企業)の工場を視察し、同社関係者も交えて日・アルバニア間の経済・ビジネス関係の構築に向けた意見交換を行いました。