クロス市への機材供与式(令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力案件)

令和8年4月2日

 
    4月2日(木曜日)、加藤大使は、クロス市を訪問し、令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)「クロス市灌漑用水路整備用バックホー・ローダー配備計画」の機材供与式に出席しました。
 

 
    加藤大使は、今回のバックホー・ローダー配備が、クロス市における灌漑用水路の整備能力を向上させ、農作物栽培のための十分な水量の確保、農業生産の拡大及び農業従事者の所得向上に資するものとなること、また日本とクロス市、ひいてはアルバニアとの協力関係が更に進展することを期待する旨述べました。コラ・クロス市長からは、日本の支援に対する感謝の意が述べられました。
    

    日本政府はクロス市に対してこれまでに、国連開発計画(UNDP)のプロジェクトを通じてソーラーパネル引渡しを2024年に行なっています。