令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「シュコドラ市孤児院改修計画」贈与契約(G/C)の署名
令和8年2月2日

2月2日(月)、令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)「シュコドラ市孤児院改修計画」の贈与契約(G/C)に係る署名式を当館で行い、加藤大使とプレカ(Mr. Alban Preka)シュコドラ市副市長との間で贈与契約が締結されました。これにより、シュコドラ市の孤児院において建物、電気設備やトイレ等が改修され、食堂備品が整備される予定です。

署名式において加藤大使は、今回の協力を通じて、老朽化が進む同孤児院を改修することで、約30名の孤児たちが安全・安心な環境で生活することが可能となり、彼らの健全な成長につながることが期待される旨述べました。また、今回の協力は、日本の対アルバニア経済協力の2つの主要分野の1つである「均衡ある発展」に資するものである旨述べました。更に、加藤大使は、日本とシュコドラ市、ひいてはアルバニアとの協力関係が一層進展することを期待する旨述べました。プレカ副市長からは日本国民の支援に対する感謝の意が述べられました。
