加藤大使の在アルバニアJICA帰国研修員同窓会主催帰国報告会出席
令和8年1月30日

1月30日(金)、加藤大使は、在アルバニアJICA帰国研修員同窓会(JAAA)からの招待を受け、ティラナ市内で開催されたJAAA主催JICA帰国研修員による報告会に出席しました。

この報告会は、JICA研修員が訪日研修から帰国した後に、JAAAが随時行っているものです。ホッジャ(Dr. Sajmir HOXHA)JAAA会長から、毎年行われるJICAの研修プログラムがアルバニアの発展において貴重な機会を提供していることに対し、謝意を述べるとともに、同研修プログラムがアルバニアの様々な関係者の専門能力向上に寄与し、日本・アルバニア間の協力関係の発展に貢献しているとの冒頭挨拶が行われました。
続いて加藤大使から、これまでの研修員の皆さんが、日本で学んだ専門知識と経験を生かして、アルバニアの発展のために活躍されていることを喜ばしく思うこと、今回帰国された研修員同窓生の皆さんも、自身の分野での活躍に加え、日・アルバニア間の友好の懸け橋として活躍されることを期待している旨述べました。また、JAAAがこうした帰国研修員間のネットワーク強化において果たされている役割に敬意を表し、当大使館としても引き続きできる限りの支援をさせていただきたい旨述べました。
その後、コノミ(Mr.Sokol Konomi)JICA技術調整員から、JICA研修事業の目的と概要について説明が行われた後、2025年度研修参加者を中心に6名からそれぞれの研修の成果が発表されました。
