令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力 「ティラナ市義肢装具製作所機材整備計画」 贈与契約(G/C)の署名
令和8年1月9日

1月9日(金)、令和7年度草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)「ティラナ市義肢装具製作所機材整備計画」の贈与契約(G/C)に係る署名式を当館で行い、加藤大使とホープ・フォー・ライフのオヌジ(Mr. Izet Onuzi)代表との間で贈与契約が締結されました。これにより、同団体の義肢装具製作所に義肢製作のための専用機材が整備される予定です。

署名式において加藤大使は、同NGOが、社会的に脆弱な立場にある障害者のため、これまでにも多くの義肢を無償で提供し、その社会復帰を支えてきた功績について敬意を表しました。また、今回の協力が、より品質の高い義肢の提供と障害者が取り残されることのない社会を実現するための一助となり、障害者の社会復帰に向けた希望につながること、更に、日本とホープ・フォー・ライフ及びティラナ市、ひいてはアルバニアとの協力関係が一層進展することを期待する旨述べました。

オヌジ・ホープ・フォー・ライフ代表からは日本国民及び日本政府からの支援に対する感謝の意が述べられました。
